コンプライアンス・リスクマネジメント

コンプライアンス

当社は、法令遵守と企業倫理を経営の根幹に据え、持続的な企業価値向上を目指しています。金融商品取引法に基づく有価証券報告書の開示に加え、内部統制報告書を整備し、経営の透明性と健全性を確保しています。取締役会の監督機能を強化し、リスク管理・情報管理規程の改訂を通じて、ガバナンス体制の充実を図っています。
また、社内外に通報窓口を設置し、従業員が不正や不適切な行為を安心して報告できる仕組みを構築しています。弁護士事務所と連携した外部窓口も運用し、早期是正と再発防止に努めています。さらに、ステークホルダーとの信頼関係を重視し、適時・適正な情報開示を徹底しています。取引条件の公正性を確保し、少数株主を含むすべての利害関係者の利益を尊重します。
当社は、人権尊重を基本とし、児童労働・強制労働を排除しています。多様性を尊重し、能力に応じた公平な登用を推進しています。これらの方針は、全従業員に周知し、企業文化として浸透させることで、社会的責任を果たし、持続可能な成長を実現します。

リスクマネジメント

当社は、経営の健全性と持続的成長を支えるため、リスクマネジメント体制の強化に努めています。経営環境や市場動向の変化、為替・原材料価格の変動、法規制や天災など、多様なリスクを特定し、全社的なリスク管理規程に基づき、各部門が主体的にリスク低減策を講じています。また、リスク管理の状況は定期的に取締役会で報告・審議され、迅速な意思決定と対応を実現しています。
特に、サプライチェーンの寸断や原材料調達の遅延など、事業継続に直結するリスクに対しては、BCP(事業継続計画)の強化や複数調達先の確保など、実効性ある対策を推進しています。さらに、内部統制システムの整備・運用を通じて、財務報告の信頼性確保と不正防止にも注力しています。
リスクマネジメントは、経営層から現場まで一体となって取り組むべき重要課題と位置づけ、全従業員への教育・啓発活動も継続的に実施しています。今後も、社会やステークホルダーの期待に応えるべく、リスク感度を高め、変化に柔軟かつ迅速に対応できる体制を維持・発展させていきます。

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